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デジタルカメラはもとより、スマートフォンやタブレット、さらには車載カメラや監視カメラなど、様々な電子機器に搭載されるカメラの性能は、日々進化しています。光学ガラスメーカーとして創業したHOYAは、材料から、レンズ、さらにはレンズユニットまでの一貫生産により、用途に応じた様々な製品を提供しています。

光学ガラス・光学レンズ

ガラスの組成だけで5万件というデータベースを誇り、その中から現在レンズ製品として提供しているのが約百種類。光学特性だけでなく、加工のしやすさまで考慮して、常に新しい性能の光学ガラスの開発に注力しています。

HOYAの非球面レンズは、高温加熱により軟化した光学ガラスを金型成形して作ります。
特殊な形状に仕上げることができる非球面レンズは、収差特性に優れているため、焦点距離を短くしたり必要なレンズ枚数を減らすことができ、光学機器の高機能化、小型軽量化に貢献しています。


レンズモジュール

光学3倍ズーム、光学式手ぶれ補正機能を搭載した厚さ6mmのスマートフォン向けレンズユニットを商品化しました。
今後車載カメラや監視カメラなど新たなアプリケーションへの展開が期待できます。


色ガラスフィルター

色ガラスフィルターは、カメラ用、光学機器用、理化学用、教材用、工業用、医療用などの幅広い分野で使用されております。
電子用ガラスはその中でも主に電気・電子産業分野で使用されることの多いガラスで、さまざまな用途向けに供給しております。


レーザー発振器・UV光源

レーザー発振器は、半導体や液晶パネルの製造工程で欠陥修正装置や精密加工用に使われています。UV光源は、様々な電子部品や光学部品の接着工程に使用されています。