研究開発

HOYAは、将来にわたる持続的成長と企業価値の向上を目指し、長期的な視点に立った事業戦略の立案と技術開発に取り組んでいます。HOYAの成長を支える主要製品は、高い競争力により市場のシェアを獲得することで収益性に貢献していますが、それらを実現したのは、時代のニーズを見据え、真に求められるものを作り出すというHOYAの研究開発姿勢にほかなりません。独自技術に裏打ちされた競争力の高い事業の創造を目指し、将来の大樹となり得る未来の芽を育んでいます。

研究開発
研究開発に対する考え方

"小さな池の大きな魚"。これは、HOYAの経営戦略を表わしたものですが、"小さな池(=市場)の大きな魚(=トップシェア)"、すなわち、各市場はさほど大きくなくとも、自分がリーディング企業として重要な地位を占めるということであり、研究開発においても、お客様との密接な関係のなかで、先端領域に積極的に参加して行くということでもあります。
HOYAは、こうしたニッチ(小さな)市場で、他社をリードする研究開発および技術開発と、中長期的には自ら"新たな池"を作り出す、という新規事業の開拓・育成を重点分野として積極的に推進しています。また、実用化に繋がる応用研究に力点をおいているのもHOYAの特徴です。変化のスピードが加速している環境下で、無駄のない効率的な研究開発には、実用性や経済性という現実的な視点が非常に重要になってくるからです。

研究開発体制

HOYAでは、各事業部門が大きな権限と責任をもって事業を推進しており、研究開発においても、既存事業の延長線上にある次世代技術、および長期的な視点に立った次々世代の技術につながるテーマや新しい分野の研究開発を各事業部が手がけています。

HOYAレポート2017
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