社会貢献活動

人と会話する「ロボット宇宙飛行士」へ音声合成の技術協力で参加

2013年10月3日

KIBO ROBOT PROJECT"KIBO ROBOT PROJECT"とは、株式会社電通(以下、電通)、東京大学先端科学技術研究センター(以下、東大先端研)、株式会社ロボ・ガレージ(以下、ロボ・ガレージ)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)による共同研究として、宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)の協力のもと進められているプロジェクトです。

人とコミュニケーションができるロボットと暮らす未来を目指すこのプロジェクトでは、ロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」を宇宙へ打ち上げ、国際宇宙ステーション(以下、ISS)に滞在する若田光一JAXA宇宙飛行士と、世界で初めてとなる"宇宙における人とロボットとの会話実験"を実施する予定です。

HOYAサービスの音声合成ソフトウェアVoiceTextは、同プロジェクトへの技術協力として提供されており、人とロボットのコミュニケーションとして重要な役割を担っている、ロボットの"声"として使われています。

2013年8月4日(日)午前4時48分頃、KIROBOを乗せた宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)が、H-IIBロケット4号機に搭載され、種子島宇宙センターより打上げられました。KIROBOは発射後、約6日後に国際宇宙ステーションに到着して、およそ1年半の間滞在する予定です。

社会貢献活動のトップへ戻る ↑

HOYAレポート2017
HOYA OUR VISION
ページトップへ ↑