社会貢献活動

小学校での授業の様子

小学校での授業の様子

ビジョンケアカンパニー、小学校の理科特別授業に企業講師として参加

2017年3月29日

メガネレンズ事業を担うビジョンケアカンパニーでは、2016年4月から仙台市を中心とした宮城県内の小学校へ理科特別授業の企業講師として参画しています。このたびその貢献が認められ、仙台市教育委員会より感謝状が贈られました。

文部科学省の平成28年度学校保健統計調査では、裸眼視力1.0未満の小学生が31.46%と、過去最高を記録しました。ビジョンケアカンパニーでは、幼い頃から目や視力に関する正しい知識を深めることが重要と考え、小学6年生の理科特別授業に企業講師として参加し、目のしくみと不思議についての講義を行うことで、目の大切さを伝える取り組みを進めています。また、メガネレンズメーカーや眼鏡店の仕事にも触れることで、メガネに関する知識と理解を深めることのできる授業を行っています。

ビジョンケアカンパニーではこれからも、目や視力の大切さを多くの方にご理解いただくために、様々な機会を通じ啓発活動を続けてまいります。


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