社会貢献活動

HOYAビジョンケアは、途上国の人々にクリアな視界を届けています

HOYAビジョンケアは、途上国の人々にクリアな視界を届けています

2017年5月29日

視力は人が生きる上で最も美しいものの一つです。視力があれば、子供たちは学校で学ぶことができます。大人は働き、家族を養うことができます。しかし世界には、メガネを必要としていながら買うことのできない人々が1億5,000万人以上もいるのです。この現状を少しでも変えようと、Hoyaビジョンケア ヨーロッパは、遠近両用レンズ「Hoyalux iD」を1本売るごとにOneDollarGlasses基金に1ユーロを寄付するという特別プログラムを実施しました。

OneDollarGlassesは集めた寄付金により、地元の検眼士が眼科検診を実施できるように研修を施すとともに、ポリカーボネート製単焦点レンズと、現地生産によるばね付きスチール製ワイヤーフレームのメガネを1ドルで提供することができます。こうして私たちは、1日の生活費1ドル以下で生活する人々が視力を取り戻すお手伝いと、途上国の小企業を支援することができます。

2017年初め、英国、フランス、ベルギーからこのキャンペーンに参加している4人の検眼士が、OneDollarGlassesプロジェクトの重点国の一つであるブルキナファソを訪れました。彼らは「空飛ぶ検眼士」として直接の支援と寄付の成果を確認すべく、地元の施設を見学し、現地の子どもたちの視力検査を手伝いました。

ブルキナファソ訪問の動画はこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/93WAHiLOIeg

すべての人のより豊かな人生のために。OneDollarGlassesと協力して、Hoyaビジョンケアは1本ずつのメガネを通して、世界を変えていきます。

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