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健康推進活動

HOYAグループでは、社員の豊かなライフプランと企業の永続的な発展の実現をめざし、社員が健全な心身で生き生きと働けるように、健康の保持・促進にグループ全体で取り組んでいます。

CEOから社員への健康に関するメッセージ

HOYAグループでは、「健康に関する取組みは経営上の"投資"である」 との認識にたち、会社の支援と社員自身の努力により、健康の保持・増進を目指しています。2015年4月には、CEOから「健康に関して守ってほしい10ケ条」が、社員へのメッセージとして出されました。

メンタルヘルス対策

産業医によるメンタルヘルス教育(管理者教育・一般社員教育)を行い、メンタルヘルスケアに対する理解を深めています。
また、「HOYAグループメンタルヘルスケアガイドライン」にもとづき、管理者によるラインのケアを徹底するとともに、治療導入・復職対応における管理者及び人事担当者、産業医の役割を明確化し、効率的に連携できる体制を整えています。

過重労働対策

労働安全衛生法令に準拠した内容で「HOYAグループの過重労働による健康障害防止基準」を作成し、全社に展開しています。2011年2月に、基準の改定を行い、産業医面談を徹底するとともに、労務管理と健康管理の双方の観点から、人事担当者及び管理職と、産業医が連携する体制を強化しました。

過重労働対策

特定健康診査・特定保健指導

メタボリックシンドローム対策として、2002年より「生活習慣改善プログラム」を行っています。当期は、約500名の対象者に対して、保健師による特定保健指導を行い、メタボリックシンドロームや生活習慣病の予防・改善に努めました。

海外事業所の医療体制の整備

HOYAグループでは、産業医が定期的に海外拠点を訪問し、現地の医療機関と事業所との連携体制をサポートしています。現地医療機関と事業所が連携することで、現地従業員及び海外勤務者に関わらず、緊急時対応や慢性疾患の管理に対して、適切かつ迅速な医療サービスを受けることができる体制を整えています。

救急・応急手当の充実強化

職場での事故や緊急時対応の際に、適切な救急・応急手当を行い、社員の健康障害を最小限にすることを目的として、「HOYAグループ救急・応急手当基準」を定めています。救急応急用具の配置や管理を徹底し、全社員が救命講習を受講することを目標とし、不測の事態に備える体制を整えています。また、一部の事業所では各シフト毎に2名以上の救命講習修了者を置くことを条件に、AEDの設置を行っています。

分煙対策

HOYAグループでは、受動喫煙防止を目的として分煙対策を徹底しています。2008年4月より国内外の全ての事業所において、屋内全面禁煙としました。また、屋外の喫煙スペースでも設置基準を設け、通行や休憩時における受動喫煙を防止するように努めています。社員が生活時間の多くを過ごす職場において、快適な職場環境の形成を目指しています。

分煙対策
HOYAレポート2016
お客さまと社員が語る「強さの源泉」
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創立70周年 HOYAグループの歩み
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