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労働安全衛生活動

HOYAグループでは、社員の豊かなライフプランと企業の永続的な発展の実現をめざし、社員一人ひとりが健康で安全に働ける快適な職場環境の形成に努めています。

環境・労働安全衛生マネジメントシステムのグローバル管理体制構築

HOYAグループは、社員による環境保全活動の推進と社員の安全と健康を確保するため、ISO(International Organization for Standardization)14001とOHSAS(Occupational Health and Safety Assessment Series)18001を基盤としたグローバルでのマネジメントシステム管理体制の構築を行っており、2013年2月にグローバルマルチサイト認証を取得し、2016年11月時点で18か国52サイトで運用しています。

環境・労働安全衛生マネジメントシステムのグローバル管理体制構築

リスクアセスメントを用いたリスク低減対策への取り組み

「HOYAグループ労働安全衛生に関するリスク管理ガイドライン」にもとづき、危険・有害要因のリスク評価を行い、リスク低減の優先順位にもとづく本質的な安全対策を実施しています。

機械設備安全化への取り組み

機械設備安全化は、労働安全対策の中の最重要課題として位置づけられます。機械設備に関連する災害を未然に防ぐことを目的として、「HOYAグループ機械設備安全基準」にもとづき、設計段階からの機械設備の安全化(リスク低減対策)を図っています。

OSH Audit(Occupational Safety and Health:労働安全衛生の内部監査)の実施

国内外のすべての事業所にて、環境・安全衛生・健康担当及び専門スタッフが定期的に内部監査及び助言・指導を実施し、法令順守及び労働安全衛生パフォーマンスの向上に努めています。

OSH Audit(Occupational Safety and Health:労働安全衛生の内部監査)の実施

HOYAグループ労働安全衛生教育の実施

事業環境・安全衛生・健康担当者会議を年2回、HOYAグループ職長教育を年2回 、海外の拠点を中心にマネジメントシステム及びリスクアセスメントに関する教育・研修を年に数回程度行い、HOYAグループにおける労働安全衛生パフォーマンスの向上に努めています。

HOYAグループ労働安全衛生教育の実施
HOYAレポート2016
お客さまと社員が語る「強さの源泉」
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創立70周年 HOYAグループの歩み
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