持続的成長に向けた取り組み
事業部長は、私を信頼してくれている。私には、それに応える責任がある。
徹底的な開かれた議論こそが、HOYAの文化
 ブランクスDivisionのメンバーは、日頃から様々な議論をしています。製品、顧客、技術など、テーマは多岐にわたりますが、とにかく議論が活発なチームです。この議論は、HOYAが前進するために大きな効力を持っています。一つは、失敗を防ぐこと。仕事を進める上で十分な議論を重ねているので、事前に予測し回避することができるのです。もう一つは、意思決定のスピード。多くの社員による十分な議論の上で作られたコンセンサスをベースにスピーディに意思決定されます。これは、事業部内だけでなく、事業部長とCEOの間も同様です。事業部長に我々が提案し、それを事業部長がCEOに提案するケースがあるのですが、驚くほどスピーディに私達のところまでフィードバックされます。この意思決定のスピードはHOYAの強さの源泉であると思っています。
 意思決定のスピードは、上司と部下の信頼関係が強固なものであることも影響していると思います。
 事業部長は、私を本当に信頼してくれています。働きやすい環境を整えてくれています。同じ様にCEOは、事業部長を信頼しています。私は、事業部長の信頼に成果というカタチで一生懸命応える責務があると思っています。
 社員を大切にする会社とは、社員を信頼してくれる会社のことだと、HOYAで働くことで知ることができました。
徹底的な開かれた議論こそが、HOYAの文化
真のグローバリゼーションへ向けて

 HOYAは「グローバルに事業を展開している日本企業」です。真のグローバルカンパニーになるためには「人」をはじめ様々なイノベーションが必要になります。言語統一はそのための重要なファクターの一つで、HOYAでもさらに取り組んでいくべき課題であると思います。私のミッションはこの工場で生産される製品の「認定取得」「コスト削減」「品質向上」です。社内での信頼関係があってこそ築くことができるグローバルなお客様との信頼関係を軸に、これからも常に優れた製品を提供していくことが私の責任だと考えています。

真のグローバリゼーションへ向けて
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