コーポレートガバナンス

効率的で透明性の高いコーポレートガバナンス体制

HOYAは企業価値の最大化のために「コーポレートガバナンス」を経営上の最重要事項の一つと考えています。ステークホルダーの利益を最大化する為に、社内の論理だけで経営が行われないよう、取締役の半数以上を社外取締役とすることを定款に定めています。現在では、CEOの鈴木が唯一の社内取締役です。
効率的で透明性の高い「コーポレートガバナンス体制」は、HOYAの特徴の一つです。

取締役人数の推移

  • 1989年 社内取締役17名
  • 1995年 社内取締役7名 社外取締役1名
  • 2015年 社内取締役1名 社外取締役5名

※2003年に取締役の半数以上を社外取締役にすることを定款で定めました。

社外取締役全員が企業経営者

社外取締役全員が企業経営者であることも、HOYAのガバナンスの特徴です。多様な経験やバックグラウンドが経営の質を高めています。

小枝 至
小枝 至
略 歴
須 武男
須 武男
略 歴
内永 ゆか子
内永 ゆか子
略 歴
海堀 周造
海堀 周造
略 歴
浦野 光人
浦野 光人
略 歴
受 賞
2016年度「コーポレート・ガバナンス・オブ・ザ・イヤー®」を受賞
日本取締役協会が主催する「コーポレート・ガバナンス・オブ・ザ・イヤー®」(通称:ガバナンス表彰)の2016年度のGrand Prize Companyとして、表彰されました。
ガバナンス表彰は、政府による成長戦略のひとつとして、日本企業の稼ぐ力を推し進めるため、コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を後押しする目的で2015年に誕生した賞です。
HOYAレポート2017
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