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ニュースリリース

2010年04月05日

「アイシティ」が使い捨てレンズの空ケースのリサイクル活動を開始
売却代金など日本アイバンク協会に寄付

HOYA株式会社アイケア事業部が事業展開を行っているコンタクトレンズ専門店「アイシティeyecity」では、コンタクトレンズの主流となっている使い捨てタイプの商品(ディスポーザブルタイプ)の使用後の空ケースを全国168店の店頭にて回収してリサイクルする活動 「アイシティECOプロジェクト」 を4月10日よりスタートします。

全国の店舗で回収した空ケースはリサイクルメーカーに売却して、その代金とともにそれと同額の当社寄付分を加えた金額を、財団法人日本アイバンク協会に寄付します。
CSR(企業の社会的責任)のもと、事業活動におけるCO2の削減と、消費者参加による社会貢献活動への支援を連動させたコーズ・リレーテッド・マーケティング活動として全国のアイシティにて推進していきます。

使い捨てタイプのコンタクトレンズのケースに関しては各メーカーとも素材はポリプロピレン(PP)を使用しており、エコキャップ運動としてリサイクルが展開されているPETボトルキャップと同素材です。しかし現在、コンタクトレンズの空ケースに関しては有効なリサイクルシステムがなく、お客様が使用後の空ケース、また店舗が試用等で生じた空ケースはゴミとして処理されています。プラスチック廃棄物として焼却処理を行うと、1kgにつき約2.6kg *のCO2が排出されることとなります。
*環境省 温室効果ガス排出量算定報告書 廃プラスチック焼却処理排出係数より算定

空ケースは全店舗に回収ボックスを設置してお客様から回収。各店舗で回収した空ケースは当社工場にて一括して取りまとめた後、リサイクルメーカーに売却するシステムで行います。空ケースの回収状況等は毎月集計して、アイシティのホームページのプロジェクト専用ページにて公表していきます。

アイシティ ECO プロジェクト概要

【本件に関するお問い合わせ先】
HOYA(株)アイケア事業部マーケティング部(担当:浅見)
TEL.03-3232-7033(直)

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